帝都新報

12月19日改訂版

偽ライドウのアバドン王体験記
このコーナーでは、偽ライドウのプレイ体験を通じて、ゲーム内容の紹介を行う企画です。
リニューアルに伴いまして、これまでの内容を変え、
サクッとご覧いただける4コマ風にいたしました。
システムやPVの各種映像につきましては本サイトにて是非お楽しみください。
ライドウが初めての方も是非ご覧下さい!
10月23日 他人になりすましてみた。
本日の写真
本作の舞台は、大正二十年の帝都。今その帝都に危機が迫り、主人公である、葛葉ライドウは捜査を行い事件の解決にあたる。今回は解決にあたっての「事件の捜査」について仲魔の持つ特技(捜査用特技と言う)を紹介しよう。

(写真)ピクシーの特技「擬態」を使用し、辰巳という男に変身。圧巻なのは、変身したとたんに徹底した聞き込みを開始した偽ライドウだった。
捜査といっても普通に人に聞き込みするだけの捜査ではないのが本作の特徴。例えば、ライドウが捜査する場合、街や村の人に聞き込みをしても得られない情報があったりする。そこで、仲魔(ライドウが仲間にした悪魔)の持つ捜査用特技を使うことになるんだ。
今回紹介する「擬態」とは、別の人物に変身し、他人に成りすますというものだ。
別の人物になることによって、より有益な情報を入手することがある。特技にはこの他にも、道をふさぐ岩を破壊する「力じまん」などライドウの捜査を助けるものが多数ある。
今回はほんの一例の紹介にすぎないけれど、擬態は、その特技を使って様々な人に変身できる上に、何か秘められた要素があるとか。うーん気になる。
ライドウが捜査を進める上で仲魔の存在は大きく、またその能力を上手く使う為に仲魔を知ることは大切。できるだけ多くの仲魔をつくることをオススメするよ。
補足になるけど、仲魔には3つの特技があるんだ。今回紹介した捜査用特技の他に「戦闘用特技」「思い出特技」といものがあることを覚えておいて損はないよ。

(写真)偽ライドウも様々な仲魔の特技を駆使する事を憶えたようだ。また一歩、本物のライドウに近づけた…かな。
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